「煙が目にしみる」

TOHOKU Roots Projectの第3回公演は、1997年の初演以来、全国で上演され続けている堤泰之の傑作「煙が目にしみる」を堤泰之自身の演出で東北出身、または東北にルーツを持つ俳優たちにゲストで矢野陽子さんをお迎えして、震災から9年を迎える2020年の3月~4月に東京と東北各地で上演いたします。いつかこの作品を上演出来ればと思い続け、この度念願叶い作者でもある堤泰之自身のオリジナル演出での上演が実現します。

桜の舞うとある晴れた穏やかな日の田舎の斎場を舞台に、名曲「煙が目にしみる」に乗せて、火葬が始まってから骨上げまでの1時間半をリアルタイムで描く、旅立つ二人と見送る人たちの笑いと涙のお葬式ストーリー。

TOHOKU Roots Projectにしか出来ない『煙が目にしみる』をお届けします。

止まってしまった時計はいつかまた動き出すことを信じて、人はいつか必ず立ち上がれる日がくると信じて、私たちは私たちに出来ることを信じて、演劇と音楽の持つ力を信じて、あの日から地続きの「今」と向き合い続けます。

​ 

「今さら」ではなく「今から、そしてこれからも」東京から東北へ。

地道にレールを伸ばし続けて、私たちの汽車を走らせ続けます。

願わくば、沢山のレールが伸びて、沢山の場所へ届けられますように。

私たちも、私たちの故郷も、まだまだ果てしない道のりの道半ばです。

この長い旅路をそっと見守っていただければ幸いです。

 

TOHOKU Roots Project

 

TOHOKU Roots Project 

Vol.3『煙が目にしみる』

2020年3月~4月公演

 

【脚本・演出】堤泰之(プラチナ・ペーパーズ)

【原案】鈴置洋孝

【音楽】立石一海・広瀬咲楽(宮城)

 

【出演】

 

大原研二

(TOHOKU Roots Project/DULL-COLORED POP・福島)

大堀こういち

宮城)

滝佳保子

(劇団S.W.A.T!・宮城)

早乙女じょうじ

(福島)

仲坪由紀子

(青森)

​葛岡有

(宮城)

G.K.Masayuki

(KPR/開幕ペナントレース・宮城)

菅野睦

(福島)

後田真欧

(文学座・福島)

さとうあかり

(岩手)

横道毅

(花組芝居・岩手)

★Wキャスト

高野絹也

(TOHOKU Roots Project・宮城)

☆Wキャスト

矢野陽子

(東京)

◆GUEST

■幕開け公演:2020年3月11日 19時開演

パルテノン多摩小ホール★

■東北TOUR:2020年3月14日~4月4日

​3/14盛岡★ 3/18,19仙台☆ 3/22南相馬★

3/26東松島☆ 3/29大船渡★ 4/4いわき☆

■東京公演:2020年4月7日~12日

あうるすぽっと

2020年1月14日正午チケット発売開始

 

照明:森規幸(balance.inc・宮城)

音響:島貫聡

美術:片平圭衣子(TOHOKU Roots Project/阿佐ヶ谷スパイダーズ・宮城)

衣装:小野涼子 

運搬:明和運輸株式会社

大道具:株式会社俳優座劇場舞台美術部 

小道具協力:高津映画装飾美術株式会社 

製作総指揮・舞台監督:坂野早織(TOHOKU Roots Project・福島)

宣伝美術・トレイラー:martrie(岩手)

イラストレーション:さいとうりえ 

写真:小岩井ハナ(宮城)・阿部紗穂里(TOHOKU Roots Project/宮城)

制作:TOHOKU Roots Project制作部

蓬田恵美子(株式会社パパゲーノ)大友泉(福島)

【協力】

プラチナ・ペーパーズ

(株)エム・エーフィールド、株式会社エナエンターテイメント

オフィスPSC、ソニー・ミュージックアーティスツ

シュシュセゾン、J.CLIP

株式会社ラストワンマイル 他

 

【助成】

仙台市市民文化事業団(仙台公演)

​芸術文化振興基金(東北ツアー)

【南相馬公演協力】

​南相馬市文化振興事業団

【後援】

仙台市市民文化事業団

岩手日報社、エフエム岩手、福島民友新聞社、福島民報社

【企画・製作】

一般社団法人東北ルーツプロジェクト

TOHOKU Roots Project

 

【TOHOKU Roots Project】

大原研二・阿部紗穂里・小野崎有香・澤口渉・田中宏樹・高野絹也

片平圭衣子・坂野早織・+3

東北ルーツ工房・東北ルーツ音楽室

 
 
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